【茶器/茶道具 敷板】 長板 掻合 風炉用 大 (柿合わせ・柿合せ・柿合・掻き合せ・掻き合わせ・掻合わせ・掻合せ)

長板 掻合 風炉用 大

茶道辞典【総飾り】
茶道で、点前(てまえ)が終わったのち、使用した道具類をすべて飾ること。
長板
台子の地板を長板と云う
長板の総飾り
唐銅の鬼面風炉(きめんぶろ)、皆具(かいぐ)、差し通し柄杓(さしとおしひしゃく)、鳥頭(とりがしら)の飾り火箸の一式
【真台子】すべての棚物の始まり
台子飾りは飾り方に一定の規式があります
規式は能阿弥が「書院の七所飾」を参考に「書院の台子飾」を制定したとされる。
真台子・及台子・竹台子・桑台子・高麗台子などがある。
真台子の寸法「幅三尺五分、奥行一尺四寸、高さ二尺二寸」という物で様々な茶道具の寸法の基準ともなっています。
先の「珠光好竹台子」も同じ大きさとしています。
また利休好で「唐物から」ともいわれる「及台子」がありますが、ほぼ「真台子」と同寸
 

サイズ 約縦36.4×横84.8×厚み1.8cm
紙箱
注意 天然の木を使用しておりますので、木目などは変わります。
   (No192吉吉大)(・23540)