【茶器/茶道具 敷板】 長板 黒真塗り 一双(炉用・風炉用) 戸塚富悦作

敷板 長板 黒真塗り 一双(炉用・風炉用) 戸塚富悦作

【長板炉用】薄茶点前 裏千家の場合
長板は、畳前縁から十六目向こうに据えます。
中心から右方に水指を置き合せます。
水指の左側に柄杓・荘り火箸を仕組んだ杓立、その前に蓋置を仕組んだ建水を荘付け ます。
これを総荘(そうかざり)と呼びます。
長板のお点前は、台子(だいす)のお点前が転化して作られたといいます。
注意:小間の席、逆勝手の席では、使いません。

【戸塚富悦】
1941年昭和16年 福井県鯖江市生
1959年昭和34年 伝統工芸士に認定、大音師勇氏に師事
1961年昭和36年 指物下地工程を習得
1963年昭和38年 指物上塗り工程を習得
1964年昭和39年 蝋色塗り工程を会得
1965年昭和40年 独立し工房を開設し現在研鑽中
 

サイズ 炉用:約縦30.3×横72.7×厚み1.2cm
風炉用:約縦36.4×横84.8×厚み1.8cm
作者 戸塚富悦作
紙箱
   (野棒丸大)(・42350)