【茶器/茶道具 水次(水注)】 片口水次 壺々(壷ツボ) 通次嵩山作 裏千家用 (木箱)

片口水次 壺々 通次嵩山作

片口水次 壺々 通次嵩山作


【水次(水注)】
 ●水次は水注とも書きます。
 ●釜・水指に水を補うための道具です。
 ●片口水次と水次薬鑵(水次やかん)の2種類があります。
【水次(みずつぎ)】
●表千家
 腰黒ヤカンを使用します。
 小四方棚で塗りの水次(春慶塗り・溜塗り)を使用することもあるようです。
〇裏千家
 使い分けとしては、水屋はともかく、お手前でつかう場合はお棚により、使い分けます。
 腰黒ヤカン:お棚手前で、4本足の棚は水指を手前に出して腰黒ヤカンで水を注ぎます。
 片口水次:2本足の棚は、水指を棚においたままで、水を注ぐ時は片口水次を使い水を注ぎます。

【通次嵩山(つうじ すうざん)】通次阿山の妻
1945年昭和20年08月京都生
1963年昭和38年 京焼の作陶に拘る
1970年昭和45年 寛斎・阿山(夫)の元で作陶、日本画 池田道夫師に師事
 淡交ビエンナーレ入選
(通次阿山の父 京作家 日展作家 通次寛斉)

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サイズ約高16cm
約蓋の直径16cm
約口から持ち手までの長さ28cm
作者通次嵩山作
木箱
  (酒)(・73440)