【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺)

飾茶壷 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付)

飾茶壷 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付)
飾茶壷 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付)


装束とは
茶壷の付属品を装束といい、口覆(くちおおい)、口緒(くちお)、網、長緒(ながお)、乳緒(ちお)があります。
・口覆:茶壺の口を覆う布で、金襴、緞子、錦などの上質で厚みのある四角い切れの裏に塩瀬がついていて、菱なりに被せます。
・口緒:口覆の上から茶壷の口を固定する為に結ぶ紐で、四つ打になっている。
・網:茶壺をいれる袋で、紅か紫がり、蓋の上で結ぶようになっている。
・紐:長緒1本と乳緒2本からなる。
・壺飾紐: 3本で一組で、それぞれの長さは、並寸で7.6尺(約2.3m)2本と8.6尺(約2.6m)1本です。

口切の茶事とは
口切は、茶壺の口を切るの省略言葉
茶家の正月といわれる11月に、その年の茶壺の口を切り主客ともども寿ぎ祝う
数ある茶事の中でも、最も格式の高い茶事とされます。
壺飾りとは
開炉のころ、口切の茶事に行います。
この時、茶壺は蓋をしてその上に口覆を掛け、口緒を結びます。
網は単に茶壺を運ぶためのもの。

茶壺道中(ちゃつぼどうちゅう)
江戸初期の1632年(寛永)に将軍家光は、宇治の茶師に命じて作らせた将軍家直用のお茶を運ぶ「宇治採茶使」の一行を、「御茶壷道中」と呼ぶ

【井上東也】
1642年昭和17年 米子に生れる
 日大在学中、古窯の発掘に立会い、陶磁器に魅せれれる。日大卒業後
 石川県出身で埼玉県の陶芸家(名工) 塗師淡斎に茶の湯の指導を受る
1969年昭和44年 鏡山の麓に開窯
2011年平成23年まで、唐津焼協同組合の理事長を務める

素材口覆・紐・口紐・網:正絹(絹100%)
作者井上東也作
木箱
  
(369850)
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺)
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺)
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺)
商品コード: kazaritubo-3
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾壺)】 唐津焼き 井上東也作(鏡山窯) (網・口覆:笹蔓金襴・口紐付) (飾茶壷・飾壷・飾り茶壺・飾り茶壷・飾り壷・飾り壺)
送料無料
口切りの茶道具
関連カテゴリ:
節句の茶道具 > 紅葉・11月、口切りの茶道具
茶道具
茶道具 > 水屋道具
茶道具 > 茶席の準備(毛セン・野立傘・椅子・机その他)
販売価格:309,760
ポイント:28,160Pt