【茶器/茶道具 飾茶壺(飾茶壷・飾壷・飾壺)】 高取焼 高取喜恵(八仙窯) 仕服:お任せ (正絹)網・口覆仕服・口紐付 

【高取焼きは小堀遠州七窯の一つ】
7か所(赤膚・上野・高取・古曽部・志戸呂・膳所・朝日)


※【茶壷の付属品を装束といい、口覆(くちおおい)仕服(柄:お任せ)例:伊予簾、口緒(くちお)、網、長緒(ながお)、乳緒(ちお)がある。】
◆口覆: 茶壺の口を覆う布で、金襴、緞子、錦などの上質で厚み
 のある四角い切れの裏に塩瀬がついていて、菱なりに被せます。
◆口緒: 口覆の上から茶壷の口を固定する為に結ぶ紐で、四つ打になっている。
◆網: 茶壷をいれる袋で、紅か紫。茶壷の蓋の上で結ぶようになっている。
◆紐: 長緒1本と乳緒2本からなる。
壺飾紐 ... 3本で一組です。3本 それぞれの長さは、並寸で7.6尺(約2.3m)2本と、8.6尺(約2.6m)1本です

「口切の茶事」
【「口切」は、茶壺の口を切る の省略言葉】
茶家の正月といわれる11月に、その年の茶壺の口を切り主客ともども寿ぎ祝う
数ある茶事の中でも、最も格式の高い茶事とされます


●【壷飾り】
〇「壷飾り」は,開炉のころ,口切の茶事に行います。 この時,茶壷は,蓋をしてその上に口覆を掛け,口緒を結びます。
〇網は単に茶壷を運ぶためのもの。
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◆ 茶 壺 道 中(ちゃつぼどうちゅう)
※江戸初期の1632年(寛永)に将軍家光は、宇治の茶師に命じて作らせた将軍家直用のお茶を運ぶ「宇治採茶使」の一行を、「御茶壷道中」と呼ぶ
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八仙窯【高取焼】仕服:柄(お任せ)


※次回、正絹:口覆い仕服裂の模様は変わります。
サイズ:(●手作りの為次回変わります)


【高取喜恵(たかとりきえ)本名:高取キセ子】十三代高取八仙の妻
1934年(昭和九年)福岡県生まれ。
            家業の製陶を手伝ううち、昭和三十八年頃より製作活動を始める。
師:高取焼十三代高取八仙氏に師事。
※八仙窯特有の並黒(飴釉)を研鑽中

【開窯は黒田長政公が1600年慶長5年に筑前の国主以後、朝鮮より渡来した名工:八山(和名:八蔵重貞)が開祖であります。】
【10代 高取安之丞(重宣)】黒田藩最後の御用陶工
【11代 高取八扇(佐七)本名:重雄】13代の祖父が10代の高取焼きの伝統を継承
【13代 高取八仙(本名:八洲夫)】
生:1934年(昭和9年甲戌)~
師:上野、高取古窯研究家 美和弥之助に師事。
昭和28年13代を継承
※八仙窯特有の並黒(飴釉)を研鑽中
【14代 八仙(本名:忍)】現在継承中

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作者高取喜恵(八仙窯)
素材仕服(柄お任せ)例:伊予簾
口覆仕服・紐・口紐・網:正絹(絹100%)
木箱
サイズ(●手作りの為次回変わります)
  (中・仕大)
(・123120)
(31)※次回、正絹:口覆い仕服裂の模様は変わります。
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾茶壷・飾壷・飾壺)】 高取焼 高取喜恵(八仙窯) 仕服:お任せ (正絹)網・口覆仕服・口紐付 
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾茶壷・飾壷・飾壺)】 高取焼 高取喜恵(八仙窯) 仕服:お任せ (正絹)網・口覆仕服・口紐付 
【茶器/茶道具 飾茶壺(飾茶壷・飾壷・飾壺)】 高取焼 高取喜恵(八仙窯) 仕服:お任せ (正絹)網・口覆仕服・口紐付 
商品コード: kazaritubo-1
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