【茶道具 飾扇子(飾り扇子)】 手描き 源氏物語絵巻 藤袴 (源氏物語30帖図) 曽根幸風画 扇子立付き 

飾り扇子 手描き 源氏物語絵巻 藤袴 (源氏物語30帖図) 曽根幸風画 扇子立付き

飾り扇子 手描き 源氏物語絵巻 藤袴 (源氏物語30帖図) 曽根幸風画 扇子立付き


源氏物語 30帖 藤袴(ふじばかま)
巻名は夕霧が詠んだ和歌
「同じ野の露にやつるる藤袴あはれはかけよかことばかりも」に因む。
大宮が亡くなり、尚侍に任命された玉鬘は孫として喪に服しながら、出仕を思い悩んでいた。
そこへ夕霧が父光源氏の使いで訪れ、玉鬘へ思いを伝えるも相手にしない。
夕霧は、光源氏に「世間では源氏の大臣が、玉鬘を側室の一人にするつもりだと噂している」との事…」と言って、その真意を鋭く追及した。

【曽根幸風画伯】
昭和11年 京都粟田口生れ
昭和31年 京都府立陶工専修校(陶画科)終了
  (故陶師高嶋光楽のもとで作陶師事)
昭和32年 故陶師人間国宝富本憲吉先生に陶画師事
昭和48年 京都洛東 東山に開窯(幸風窯)
昭和53年まで京都東山の窯元で作陶に修行
平成01年 京都 伏見に移窯
  (茶道の陶画を通じ絵画に励む)

サイズ全長37cm
付属品/td>扇子立
木箱
  (限定ス吉大・16680)