【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 横軸画賛 東海天 有馬頼底筆 富士の画 ※お取り寄せ商品※ 


東海天、天下第一峰とうかいてん、てんかだいいちぽう
(秀峰)東海天、中国から見て、東方に気高い山が、そびえている、東方の一番高い山のこと。
その孤高の峰は、何物にも揺るがない不動の山である。
天下大地にどっしりと坐ってそびえ立つ峰は、自分自身にほかならない。


【有馬頼底(号 大龍窟)】相國寺派 臨済宗 7代管長
1995年 金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職
 京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事
 久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫
(東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる)
1933年 有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける
1941年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度
1955年 22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事
1968年 相国寺塔頭大光明寺住職
1971年 相国寺派教学部長
1984年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長
1995年 同館長
1988年 京都仏教会理事長に就任
1995年 臨済宗相国寺派七代管長(相国寺132世)に就任


作者 有馬頼底筆
木箱
   (仕目丸大・205200)