【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 一行 白雲流水清 春見文勝筆(かすみぶんかつ) 

掛軸 一行 白雲流水清 春見文勝筆(かすみぶんかつ)

白雲流水清しはくうんりゅうすいきよし
白雲も流水もともに無心であり、一切の蹤趾(しょうせき)を残さない清々さがある、ということ。


【春見 文勝(かすみ ぶんしょう)】
明治38年~平成10年 94才没
 岐阜県美濃加茂市出身 昭和8年八幡圓福僧堂 に掛搭。井澤寛州老師に嗣法する
昭和18年西宮 海清寺住職となり、僧堂を再開する
 のち、妙心寺第27代管長になる

作者春見文勝筆
木箱