【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸))】 一行画賛 紅葉舞秋風 福本積應筆 紅葉に鹿の画 竹林画 

掛軸 一行画賛 紅葉舞秋風 福本積應筆 紅葉に鹿の画 竹林画

掛軸 一行画賛 紅葉舞秋風 福本積應筆 紅葉に鹿の画 竹林画


紅葉舞秋風こうようしゅうふうにまう
散りそめた紅葉が秋風に舞っている様子で、晩秋の寒々とした光景のかぎり。まさに、裏をみせ表を見せて散りゆく様子を表す
人はすべて の汚れ、邪念を捨て世に身を任せ「無心」になることから大切です。


【福本積應】大徳寺派 招春寺
1930年昭和05年 京都生まれ
 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度
 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業
1954年昭和34年 招春寺住職拝命
1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

作者字:福本積應筆
画:竹林画
木箱