【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸)】 横軸 円相、心月輪 福本積應筆 

掛軸 横軸 円相、心月輪 福本積應筆

掛軸 横軸 円相、心月輪 福本積應筆


円相、心月輪えんそう、しんげつりん
人間生まれながらにして具わっているはずの余ることなく、欠けることのない「心の満月」。
「心の満月」を良寛様は、「心月輪(しんげつりん)」とされました。
春には菜の花畑の「おぼろ月」
・初夏 「月がないたか時鳥(ホトトギス)」
・秋 「秋草を供えてのお月見の宴」
・冬 「月光いよいよ冴えわたり、年中、天にあるお月様」
郡上節に歌われているお月様「空のな~お月さん、まんまるうて~まろうて、添いよかろ~」
など、お月様で一席を設けてはいかがでしょうか。


【福本積應】大徳寺派 招春寺
1930年昭和05年 京都生まれ
 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度
 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業
1954年昭和34年 招春寺住職拝命
1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

サイズ約横48.5×縦123.5cm(軸さき含53cm)
作者福本積應筆
木箱