【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸) 干支「戌」】 干支掛軸 一行画賛 一家和楽 春草に犬の画又は春日似牛歩 猫柳に犬の画 福本積應筆 曽根幸風画 

掛軸 干支掛軸 一行画賛 一家和楽 春草に犬の画又は春日似牛歩 猫柳に犬の画 福本積應筆 曽根幸風画

一家和楽いっかわらく
家族が仲良く和かな家庭の様子を、犬の遊ぶ姿にたとえています。


春日似牛歩はるのひはぎゅうほににたり
日長は、春を表す言葉で、秋は、夜長を指します。
春は一日一日、日が長くなることを感じ、秋は日が落ちるのが早くなったと感じます。
牛歩似日長は、読み方の如く、長くなった日のように、焦らずゆったりと過ごそうと読めます。
私は、春の歩みは牛歩のようにゆっくりでも、日は一日一日と長くなっていく。
修業の道もすぐには進まないが、ゆっくりと着実に前に進みなさい、という言葉

【福本積應】大徳寺派 招春寺
1930年昭和05年 京都生まれ
 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度
 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業
1954年昭和34年 招春寺住職拝命
1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

【曽根幸風画伯】
昭和11年 京都粟田口生れ
昭和31年 京都府立陶工専修校(陶画科)終了
  (故陶師高嶋光楽のもとで作陶師事)
昭和32年 故陶師人間国宝富本憲吉先生に陶画師事
昭和48年 京都洛東 東山に開窯(幸風窯)
昭和53年まで京都東山の窯元で作陶に修行
平成01年 京都 伏見に移窯
  (茶道の陶画を通じ絵画に励む)

作者字:福本積應筆
画:曽根幸風
木箱
  (一大・58860)
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商品コード: kakeziku-133*1~kakeziku-133*2
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